2007年09月28日

遅いっ!!

え〜。
9月14日に最寄の年金センターで
宙に浮いていた私の年金手帳を統合してもらったのですが

その後、ちょっと「???」な事が発生しました。

先日26日に
インターネットで自分の年金照会をしてみたところ
統合したはずのものが
・・・されていません。

「あれ???あれれ???」

不思議に思ったので
もう一度、年金センターに出向きました。
(こういう時、近いと本当に便利です)

受付で事情を説明し
番号札をもらって待つこと3分。
前回もそうですが
今の時期、年金相談はかなーーーり、空いてます。
みんな、忘れちゃったのかな?
もう落ち着いちゃったのか??

・・・まあ、それはいいとして。

「統合されたはずのものが
ネットで照会したら統合されていなかった」
に対して
センターのコンピューターで問い合わせてもらったところ

「手帳の統合はできています。
14日に申請されて統合を受け付けましたが
実際に管轄の社会保険事務所で統合処理されたのが
25日になっています。
で、インターネットでのデータ更新日時が19日ですので・・・
それで統合された状態がご覧になれなかったようです。」


という事らしい。

平静を装い、涼しい顔で
「まあ、そうだったんですか(^_^)
分かりました。では失礼します〜。」

って、その場を後にしましたが

心の中では

何それ。
おっそーーーー\(*`∧´)/!!

と絶叫。

こういう事務処理の速度の遅さが
民間との大きな違いであって
この速度の遅さが
すべての「いい加減な管理」の根本にあるように感じました。


安定した住み心地のいい職場というのは
仕事の出来ない人間を産むのかな。
イカンよ。コレでは。
posted by ゆめぞう at 10:22| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

証券会社のATMで

微々たる資金ではありますが
投信や株や外貨を運用している証券会社のATMに
入出金に行ってきました。

しばらく立ち寄っていなかったら
リニューアルされていて
ATMも店舗も改装されてました。
「あら〜!」最初は普通に驚いただけ。

まとまった額を入金し
必要な額を出勤する段になって・・・
「あ?硬貨の取り扱い口がない」と気づきました。

新しくなったATMは
紙幣しか取り扱えないようになってしまったようです。

早速受付のお姉さんに相談。
「あの〜。ATMで硬貨の出金をしようと思ったんですが。」
「申し訳ございません。機械が変わってできなくなりまして。
少々お時間いただきますが、窓口でしたらご出金できますが。」

・・・この「少々お時間」
案外「少々」ではないこの街の人(ーー;)。
嫌な予感はしたけど、仕方がないので
窓口でお願いする事にしました。

待つこと5分。
社員さんが受け付けてくれましたが
私の口座カードを見て
「これは当支店のものではないですね。ネット口座のものですね。」
「はあ、そうです。」
「これですと、出金までに手続きが必要で・・・云々」


はあああ・・・なんだそりゃ(-_-;)。
一気に脱力です。

私はね。
ただ19,800円をきれいに出金したかった
だけなのよ。
それなのに
なんでそんなに難しいわけ(~_~;)???


お姉さんの提案で
「ご登録の他金融機関に電話で注文して送金していただく
方法もありますが」
と教えてもらったけど

今すぐ必要な状況で・・・
それはないだろう<`ヘ´>!?


結局は
「ちょっと考えます(-_-)」とあきらめて
窓口を後にしました。

人によっては
「ちょうど2万円出しちゃえばいいのに」
と思われるでしょうけど
お金の管理は硬貨の単位までキチンとしたい私には
こういう部分は・・・なんだか譲れないのです。

これまでに
「ご自宅でお手軽」との誘い文句で開設したネット口座も
会社の方針で
手数料や口座管理費を省けるネット専用の口座に移管され
認証方式も、何度か変わり
やり方や使い方をその度に見直すのは
利用している顧客の私。

まあ。出来てるからいいんだけど。
これがもっと歳をとってからだったら
どうなってるのかな・・・。
不安です(-_-;)。

で。
出金できなかった19,800円は今日はあきらめて
他の所のお金をまわすことにしました。

そして
家に帰ってから
早速、「電話で送金してもらう」をすることに。
フリーダイヤルだし
送金手数料も無料らしいからね。
何事も勉強よ。ポジティブにポジティブに(^_^)v。


しかしこの電話でも
今多くなってる自動受付システムで「用件の振り分け」をされます。
これがまた・・・ややこしいんだ(~_~;)。

「○○なら1を。▲▲なら2を。××なら9を。」
・・・って
自分の用件が何番かを考えるのが、案外難しい。
そして
「口座番号」と「お客様コード」と「暗証番号」と「ワンタイムパスワード」
が・・・ややこしい。
聴かれた時にその通りに番号を押さないと
「番号が違います」と機械に言われます。
(今回は2回言われた(T_T))

これも
「もっと年とってたらできるかな・・・」と
不安です(-_-;)

だけど
それもクリアして
本人確認の自動認証らしきものもパス。
なんとかそれらしい所につながり
19,800円は
明日の午後には登録口座に入金されるらしいです。

はあ。疲れたε-(;ーωーA。


・・・なんだか振り回されてるなあ。

そんな風に思った出来事でした。
posted by ゆめぞう at 12:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

糸こんにゃくがなかった

20070918b.jpg

牛丼を作ろうと思ってスジ肉を解凍したのに
一緒に煮込む「糸こんにゃく」がないことが判明。

「うーん。糸こんにゃく抜きで作るか・・・」
「糸こんにゃくだけ買いに行こうか・・・」と
悩む事数分。

出た結論は
「普通の板こんにゃくを細長く切って使う」

糸こんにゃくほど細く切らなくても
味に別段問題はない。

逆はちょっと難しいけど
この方法はありかな(^_^)。
posted by ゆめぞう at 13:46| 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

小学館の図鑑 NEO

20070920a.jpg

夏休み中のことですが
日食があったときに
その報道写真を新聞で見た上の娘が
「コレは何??」とずいぶん興味を持って聞いてきました。

「太陽と月と地球が重なるとこうなるんだよ」

って説明しても
やっぱり「????(~_~;)」

そこで
以前からきっかけがあれば買い与えたかった
図鑑を購入しました。

小学館の図鑑 NEO シリーズ「宇宙」


上の娘がまだ赤ちゃんの頃
必要なものと思って
植物・動物・水の生き物・食べ物
のカラー図鑑を購入しました。

それなりに活用し、それはそれでよかったのですが
今度は子供の興味に応じて
必要かな・・・と思う分野の図鑑を
買い足す予定。

この「NEOシリーズ」の 人間〜いのちの歴史
という巻が今までになかったタイプの子供図鑑。
書店店頭で少し見て
一気にこのシリーズが気に入った私です。

そうそう。
娘が疑問だった日食は
この図鑑の解説を見て理解できたようでした。
同時に
月食の事も知ったようです。

インターネットの「ピンポイント検索」だと
こういう事が起こりにくいですよね。

1冊2,000円は決して安くないけど
調べごとはインターネットで充分間に合う時代だけれど
だけどやはり図鑑は必要
と、思います。

次はどの分野かな?
親も楽しみ(^_^)。
posted by ゆめぞう at 21:39| ワタシ流子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

加糖と無糖

買い物に行ってきました。

今日は車が使えたので
大型スーパーへ行っていつもより欲張った買い物。
いつもチマチマ買いだから
・・・これはこれで気持ちのいいものです。
(ああ、小市民(^_^;))

で。
買い物中に

アイスコーヒー加糖 1000ml 98円

・・・発見。

まだまだ日中暑いし
安さに惹かれて
「買っとこ〜」とカゴの中へ。

一通り店内をまわってから
いざレジに行き、精算です。
一つ一つの商品のバーコードを読んでいく中
アイスコーヒーが「138円」と表示されたのを
私は見逃さなかった!!

「え!?98円やから買ったのに。何で??(ーー;)」

眉間にしわを寄せ考える事3秒。
よく見たら、私がかごに入れていたのは
「加糖」ではなく「無糖」のアイスコーヒー!

「ひゃああ!まちごーたー(T_T)!!」
心の中で悔やむ私。

はて。
ここで取り間違いを告げて交換に行くかどうか?

・・・ちょっと迷いつつも
オバチャン、言いました。

「あの〜。間違えたので商品変えてもいいですか??」

レジの店員さんは
何の問題もなく「分かりました(^_^)」と「無糖」のアイスコーヒーを
省いてくれました。
私は走って「加糖」のアイスコーヒを持ってきて
難なく精算続行。
あーよかった、よかった。

わたしのレジ中には
後ろに3人ほどのお客さんが並んでいたのだけど
こういう「商品変更願い」って
後ろに人がいると、言いにくいんですよね。

これが関西だったら
「何もたもたしてんねん!」という暗黙のプレッシャーの嵐で
とてもとても・・・言い出せてないんですが(^_^;)。

まあ。ここは関西じゃないし
ノープロブレムでしょう。

しかし。
「加糖と無糖のアイスコーヒー」
いくらパッケージが似てるからって
間違ってカゴに入れる私も
相当なモノだ。

目が悪くなったのかなぁ・・・(-_-;)。
posted by ゆめぞう at 13:42| オバ化現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

映画「HERO」

今日は水曜日。
TOHOシネマズのレディースデイ
女性は毎週水曜日は1000円で鑑賞できます。

去年から「1人で映画」に行ってみたかったのに
何故かなかなか実現しなかったのですが
先ほどとうとう
行ってきましたよ〜(*^_^*)!
自転車で!!

この前の冬に
テレビドラマ「華麗なる一族」で
俳優としての木村拓哉さんに惚れ込み
故に・・・観た映画は「HERO」(^_^;)。

テレビではちっとも見たことがなかったので
登場人物くらいは知っておいたほうがいいかな・・・
と、少しだけネット情報でおさらい。

予習はその程度でしたが
私的には分かりやすい展開だったし
身近じゃない世界(法曹界)だけに
とても面白かったです。

キムタクは「華麗なる」とは違うキャラだけど
相変わらず
いちいちカッコイイところは裏切られずに楽しめたし(^_^;)。
(我ながらオバチャン的感想)

そうそう。
いい仕事してるあの検察官の事務所の
チームワークが、感動的でしたね。
そして
松たか子さんが、チャーミングでした(^_^)。


しかし!
さすがにレディースデイで
お客さんは私のような年代のオバチャン多数!
学校のPTAで時々会うママさんも見かけました。

みんな同じような事考えてるのねえ・・・(^_^;)。
posted by ゆめぞう at 12:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

いけばな展

20070913b.jpg

先週ですが
自転車で5分の所にあるデパートで
「いけばな展」を開催していて
ちょうど時間もあったので行ってみました。

大都市だと
流派に分かれて催されるのだけど
こちらは地方都市ゆえ
まとめていっぺんに開催されます。

以前はそれに慣れなくて
「見にくいなあ・・・」と思っていましたが
最近は
いろんな流派の生け方が比較できたりして
「コレもまた面白い」と思うようになりました。

同じ花材でも
似た様な水盤でも
流派が違うとガラリと印象がちがって見えます。

私は「未生流」の先生に習っていたのですが
基本の生け方は忘れていないので
未生流のお花はすぐに見つけることができます。

そんな鑑賞の仕方も
また面白いものです。
posted by ゆめぞう at 12:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

半袖ニット

20070918a.jpg

日中は日差しが暑いのですが
朝晩がかなり涼しくなったので
秋物の服を着たくなりました。

もうすぐお彼岸だしね・・・(^_^)。

数少ない服を引っ張り出し
足りないものを考えた結果

黒の半袖ニットを加える事にしました。
上質のニットを買う余裕がなく
今回は・・・ユニクロで(^_^;)。

これに
明るい色のストールを合わせたいのだけど
思う色が見つからず・・・

アクセントになるものだけに
妥協したくなくて
じっくり
出会いを待っています(^_^)。
posted by ゆめぞう at 23:16| ワタシの買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

年金相談

20070913a.jpg

以前、コチラにも書き綴っていた
宙に浮いた年金当事者の私
ですが

世論もやや熱も冷めてきたとみて
昨日、近所の「年金相談窓口」に行ってきました。

用件は
短大を卒業してすぐに就職した時に加入し
支払いを始めた「厚生年金」の手帳と
会社を退職して加入した「国民年金」の手帳を
つなぎ合わせて
同一人物である事を証明し
つじつまを合わせてもらうことです。

午前10時半ごろに窓口へ行くと
他に相談者が2名ほど。
早速受付してもらって
待つ事3分。

状況の説明もあっさりと
手帳のつじつま合わせは事務的な書類に名前や住所を書くだけで
すぐに終わりました。

1つ気になった事は
「20歳ちょうどの時はどうされてましたか?」
と聞かれた事。
「学生でした」と答えたものの
「これはもしかして20歳で強制加入になった事を聞かれてる?」
と思い、質問の意義を尋ねると
「そうです」

20歳になったのは就職する3ヶ月前。
その3ヶ月は「未加入」である事に間違いないのだけど
それが影響するのは
私が「年金をもらう事になったときに金額として発生する」ことだそうです。

要するに、3ヶ月未加入だったことで
もらえるべき金額からやや金額が下がるということです。

念のため
「今からその3か月分は支払えますか?」
と聞くと
「2年前までなら。あなたの場合は今からは無理です。」
・・・そうか。そういうルールもあるのか。

当事者になって
初めていろいろ知りえることが出来た
いい経験でした。
posted by ゆめぞう at 14:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

流行りもの…雑感

私は昔から

流行っていても
自分には似合わないと思ったら取り入れない


という所があって
それは今になっても頑な( ̄‥ ̄)です。

最近事故が多発しているらしいクロックス
去年初めて見かけたときは
「へえ〜。形がかわいい」と思いましたが
あの「若者でないと似合わなそうな色」が
どうしても購入する気になれず
かといって
白や黒では・・・欲しいと思わず(-_-;)。

街で見かけることが多くなってくると
さらに「流行りすぎ」に嫌気がさし
類似品を見るようになると
「こうなったらおしゃれじゃないな」と感じ

ついに、この夏には
どう見ても70代に見えるおばあさんが
グリーンのクロックスを履いているのを見て
・・・かなりひきました(^_^;)。

事故もあるようだし。季節は秋だし。
この様子では
クロックスのブームもそろそろ終わりでしょうか。

こんな風に
流行を見ているだけで過ぎ去っていく事が
私は案外あります(^_^;)。


さて。
私の住んでいる地域では
まだ良く見かけるクロックスですが
神戸に帰省した時に
さすがに三宮で見かけることが少なかったですねぇ。

JR神戸線に乗っていた時や
三宮の街を歩いている時に
「ワイドパンツ」というすそがかなり広がった
新しい形のパンツを
かっこいいヒールとあわせて履いている女性が
チラホラいて
「すごーーー!かっこいーーー(≧∇≦)!」と
同性ながらホレボレしてました。

この住んでる地域では
女性のパンツスタイルと言えば
まだまだピチピチのスキニーばっかりで
ワイドパンツは
見たことないなあ・・・(-_-)

そうそう。
帰省から戻ると
こういう「ファッションセンスの時差」
よく感じますね(^_^;)。

ワイドパンツが履きこなせるほど
私は足が長くないので
ちょっと挑戦する気になれないけど
この秋からは、ジーンズはもうスキニーじゃなくて
せめてブーツカットだな

・・・と思っております。

やはりたまには都会に出ねば・・・。
posted by ゆめぞう at 13:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

ピアノ弾き語り

20070912a.jpg

学生時代から歌三昧だった私。

社会人になっても
結婚しても
ずっとずっと続けていた・・・歌うこと

だけど
主人の転勤で今の土地に来て
子供を授かってからは
「歌うこと」はなくなった。

「音楽、やめちゃいけないよ」と
ある事からお付き合いのあった
有名な作曲家の先生に言われていたのに

頼れる身内のいない土地での
綱渡りのような子育てをしながら
やっぱり続けることは出来なかった。

今はもう天国に行ってしまった先生に
「申し訳ないな」と思いながら
今に至っている。

去年このブログを始めた頃から
自分の時間が持てるようになったので
歌を再開しようと思い立った。

だけど
人口の少ないこの土地で
自分にあった「歌う場所」を見つけることは
とても難しかった。

音楽教室などの「大人のレッスン」も
考えたけど、月謝が高すぎ。
残念ながら「お稽古事」を楽しむほど
優雅な身分ではない。

「仕方ないのかな」と思っているうちに
娘の音楽教室での鍵盤レッスンが高度になってきて
レパートリーが増えてきた。

聞いていると
自分も弾いてみたくなり
時々練習。

簡単に弾けるスコアを探して
自己流だけど少しずつ
弾ける曲が出来てきた。

例えば
「涙そうそう」
「少年時代」

そこでふと
弾きながら歌詞をつけて歌ってみた。
難しいけど・・・楽しい。

ピアノを弾きながら歌う

なんて。
自分には出来ないと思ってた。
誰に披露するわけでもないけど
自分がとても、楽しい。

こんな音楽の続け方もあったんだね。
今の私の
密かな趣味になってます。
posted by ゆめぞう at 11:43| お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

「おっこちゃんとタンタンうさぎ」を読んで(2)

コチラからの続きです。

その後
おっこちゃんはそばに来たタンタンと一緒に
あかちゃんのくにに行きます。
そこで「帰れって言われたから」と
「あかちゃんのくに」に帰ってきてしまった
おっこちゃんのうちのあかちゃんを探します。

おっこちゃんが「あかちゃんなんか帰っちゃえ!」と叫んだ事を
心から後悔し
あかちゃんを迎えに行くのです。
そしてようやく見つけて「ごめんね」を言い
「いっしょにママの所に帰ろうね」と抱っこした後・・・

・・・ふと、自分のベッドの上で気がつきます。

おっこちゃんはママが作り直してしまった
おくるみをきちんとたたんで
ママの入院の荷物の上に置きます。

そしてそれから数日後
おっこちゃんに「けんちゃん」という弟が生まれました。
---------------------------------------------------


このお話を読んで
おっこちゃんのママのおっこちゃんに対する対応に
純粋に感動しました。

赤ちゃん返りかもしれないけど
言ってはいけないことはある。
「あかちゃんなんか嫌いだ!帰っちゃえ!」
ママはきっとこのおっこちゃんの言葉を
辛い気持ちで聞いていたに違いない。

おっこちゃんの気持ちは分かるけど
だけど
お姉ちゃんになることは消せない事実。
「そんなこと言っちゃいけません」という言葉を
飲み込んで
それで黙って台所に行ったんでしょう。

おっこちゃんのセーターをほどいたママは
おっこちゃんのお姉ちゃんとしての成長を思って
新しいおくるみを編んだのかもしれない。

いつまでもおっこちゃんだけのママではいられない。
あなたはおねえちゃん。きっと強くなって・・・。
ママの対応からはおっこちゃんへの
そんなメッセージが読み取れました。


今の世の中
「子供は甘えさせて育てよう」
という風潮があるように思うのだけど

おっこちゃんのママのように
辛くても、親として
身をもって理解させていかなければならない事は
あると思う。

「虐待」とか「子供のストレス」という言葉に過敏になり
成長したら「思春期に爆発する」などと思って
幼少期に間違った「甘えさせ方」をしている親が多くないだろうか?

赤ちゃん返りと受け止めながらも
おっこちゃんを信じて振り向かなかったママ。
それもかなりの心の強さが必要だと思う。

おっこちゃんのママは
子育てが上手だな。強いママだな。
私も見習わなきゃ・・・
と、つくづく思いました。
posted by ゆめぞう at 14:33| ワタシ流子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「おっこちゃんとタンタンうさぎ」を読んで(1)

20070907a.jpg

先日
図書館で借りた児童書

おっこちゃんとタンタンうさぎ
あまんきみこ 作


おっこちゃんが5歳の誕生日にパパに買ってもらったのが
うさぎのタンタンのぬいぐるみ。
不思議な事に、このタンタンはおっこちゃんとお話が出来ます。
そのおっこちゃんがタンタンと一緒に生活して
成長する様子がかわいいお話の中で描かれています。

ぬいぐるみの好きなうちの娘たちも
「おっこちゃんはいいなあ。タンタンはいいなあ(゚▽゚*)」
と言いながら
毎晩とても楽しみにして聞いていました。

さて。
このお話の中で
私にとって、とても印象に残る場面がありました。

「あかちゃんのくに」という章なのですが
簡単に説明すると・・・

-------------------------------------------
おっこちゃんのママはおなかに赤ちゃんがいて
もうすぐ赤ちゃんが生まれそう・・・ということで
入院の準備をしているところでした。

ママはおっこちゃんが3歳の頃着ていた
「ヒヨコちゃんのセーター」を
もうおっこちゃんが着れなくなったので
ほどいて、赤ちゃんのおくるみを編んだのでした。

それを知ったおっこちゃんは号泣。

「ああ、おっこちゃんは傷ついちゃったんだな」
と、私にも分かる成り行きですが
ここでママの反応がちょっと予想外でした。

「あれはもうとても着れないわ」
と言い、それでも泣き続けるおっこちゃんに
「おっこちゃん、このごろ変よ。すぐに泣いたり怒ったり。」
・・・これも
ママが妊娠中の不安定なおっこちゃんの心境を考えれば
赤ちゃん返りと分かると思うのだけど。

そして極めつけは
「もうすぐ、お姉ちゃんになるのにねえ」と
ため息混じりに言ったこと。

・・・・これってどうよ( ̄ー ̄?)!?

読み進めながら
もしおっこちゃんのママが今どきの保健士さんに
この様子を話したら
叱られちゃうんじゃない?!
そんな風に思ってしまいました(^_^;)。

しかしこの後
さらに読み進めると・・・

「やだやだ。お姉ちゃんになるのなんかやだあ!」と
泣き叫ぶおっこちゃん。
「赤ちゃんなんか嫌いだよう!あかちゃんのくににかえっちゃえ!」
と叫ぶと
ママは黙って立ち上がって
首を横に振ると
そのまま台所に行ってしまいます。

おっこちゃんがどれだけ泣き叫んでも
ママは台所で洗い物を続けて
おっこちゃんをちらりとも振り向きません。
おっこちゃんは
「こっちを見てよ、ふりむいてよう」
と心の中で叫び続けますが
ママは振り向きません。

・・・・ママ、やるなあ・・・(^▽^;)。
ここまで来ると
ある種の感動でした。

長いので続きます。
posted by ゆめぞう at 14:29| ワタシ流子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

狸の皮算用会議

取らぬ狸の皮算用 とは

辞書検索によると・・・-----------------------------
捕らえてもいない狸の皮を売ることを考える意から
まだ手に入らないうちから
それをあてにしてあれこれと計画を立てることのたとえ。
---------------------------------------------------

はい。まさに
「まだ出ると決まっていないボーナスをあてにして
早々と何につかうかを決めにかかる」
そんな狸の皮算用会議が我が家にはあります(^_^;)。

残暑厳しいもののもうじきお彼岸。
そろそろ秋の気配を感じると
さて冬のボーナスは?
とダンナも私も検討時期に入ります。

結婚して12回目の冬のボーナスですが
おかげ様でボーナスカットの年はなく
「もらえて当然」になってる怖さもありますが
住宅ローンはボーナス払いをしていないので
出れば大きな買い物が出来るチャンスでもあるのです。
我が家のささやかな贅沢・・・。

で!
この冬のボーナスで検討されているのが

冷蔵庫の買い替え です。

新婚で揃えた家電で
最もよく使われているであろう冷蔵庫。
実はトラブルもなく
壊れそうな気配はないのだけど

ある日突然壊れると悲劇だよ・・・と聞き
再来年の下の娘の入学準備期と重なると
ちょっと苦しい事や
10年前製品の消費電力よりも
かなり電気代がカットされている事などから
・・・要検討なのであります。

以前
電子レンジが突然壊れた時に
「もうこれでいいや!」とあまり考えずに
欲しい機能だけがついた
廉価品を買ったら
やっぱり後悔する部分が多かったです(-_-;)。

私のようなタイプの主婦は
カタログからじっくりしっかり検討して
店頭で確かめて
値段交渉もしっかりして買うのが
向いているようです。

そう思うと
やっぱり冷蔵庫も・・・早めに検討する方が良さそうか、と。

しかしねえ。
5年固定の住宅ローンの優遇金利期間が
あと3年で切れるまでに
もう1回は繰り上げ返済もしたいし。
実は車も
子供が大きくなってきて手狭になってきたので
再来年春の車検までには
車の買い替えもしたいのよ・・・。

今のところダンナとの話し合いでは
「優先順位はやっぱり冷蔵庫」
となっているので
たぶん冷蔵庫になりそうですが。

あああああ。
ボーナス・・・たぶん出るけど
冷蔵庫も新しくなるのに
何だかブルー(-_-;)。


性格的に合わないので
「宝くじ」は買ったことないけど。
買う人の気持ちがちょっと分かったりする
・・・この頃です(^_^;)。
posted by ゆめぞう at 12:01| 節約・倹約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

「これが自然だよ」

20070907b.jpg

↑この写真。
ちょっと分かりにくいですが
中央に「ふた葉」の葉っぱがあるのが
・・・分かりますでしょうか???

勢いよく咲き続けるアサガオのプランター。
種ができるとその都度採取するのも
子供たちの楽しみだけど

どうやら小さい手から
こぼれてしまった種もあったらしい。

栄養豊かな土の上に落ちた種。
季節はこれから秋に向かうけど
種からはすくすくと芽が出て
こんなふた葉を開かせてしまったようです。

この経緯を
上の娘に知らせると
ため息混じりに一言。

「コレが自然ってヤツだよ┐(´ー`)┌ 」


・・・確かに(^_^;)。
さて、この双葉の運命は如何に!?
posted by ゆめぞう at 22:11| 花・園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

コットンの花束

20070907c.jpg

来月、小学校のバザーがあり
有志のお母さんたちで「手作り品」を販売します。

我が子は1年生。
母も初めての参加なので
周りの皆さんにいろいろお聞きしながら
自分に出来そうなことを
やってみる事にしました。

手持ちの材料を見ていて
「これならできそう」と思い
作ったのが、コットンの花束

ギンガムチェックの生地は
実は主人のシャツ。
葉っぱのグリーンのチェックは
私のスカート。

もう着ないけれど柄がかわいい
そんな生地は
大抵は取っておくので
こういう時に役立ちます(^_^)。

茎のグリーンのロープも
中に入れる針金も
手持ちのもので間に合いました。

最後は
空き瓶に紙粘土を詰めて
かわいい雰囲気に仕上げました。

だけど
どう見ても「手作りっぽい」チューリップたち(^_^;)。

売れ残っても
そのまま学校のどこかに
飾ってもらえるといいな(^_^)。
posted by ゆめぞう at 23:37| 洋裁・手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

基礎基本の強み

ダンナが夏休みの時期のある晩
2人で話をしていて
「いきなり最先端から入らないほうがいいもの
があるね」

という話題になりました。

例えば
浮き輪に空気を入れるにしても
空気入れの使い方を知る前に
口で膨らませることを覚えた方が
入る空気の量を体感できたり
空気穴の弁を開くコツを
つかみやすい・・・など。

なんでも便利になった時代だけど
「それじゃなきゃできない」では
困る場面も出てくる。

何か困った事が起きた時に
臨機応変に対応するためには
やっぱりいろんな知識が必要だよね・・・と。

その顕著な例が
「車」と「パソコン」だという話になりました。

私が高校を卒業して
運転免許を取りにいったのが20年以上前。
その頃の教習は「ミッション」が主流で
「オートマ」は2コマだけの実技でした。
もちろん
仮免も卒業検定もミッションでしたので
私は今でもミッション車に乗れます。

「オートマ」に乗っていても
クラッチとギアの関係が分かるので
アイドリング時に
音も気にしてるし
エンジン回転数も見ます。

今の教習所で
オートマのみの講習を受けていても
運転に必要な知識としての
「車の仕組み」を教わってるかもしれないけど
私自身は
ミッションの車からのスタートで
良かったなあと思ってるクチです。


そしてもう1つは
パソコン。

こちらも私は
「ウィンドウズ」以前から使っていた事で
トラブル回避が出来る事が多いです。

いわゆる
「MS-DOS」の講座を
教員時代に研修で受けた事があり
そこでずいぶん先々役立つ事を学びました。
今、「ウィンドウズ」や「マック」を使う場面でも
その時に学んだ事があるから
あまり困る事がありません。

ついでに
その頃付き合っていたダンナから
彼のノートパソコンを貸し出され
外付けモデムをつけての
いわゆる「パソコン通信」もやり始めてました。
今では生活必需品になっている「メール」の
初期バーションです。

東京でサラリーマン生活を始めたダンナと
神戸にいた私の連絡ツールでした。
・・・15年くらい前のことですね(^_^;)。


便利な家電も多くなって
いろんな機能がついて高額な商品があるけれど
ちょっと壊れた時に
自分で直せないものが多くて
それはそれで結構困ることが多い。

専門家でなければわからない事まで知る必要はないけど
ちょっとした経験と欲張って得た知識で
問題を解決できる事は
「あまり使わない高機能」よりも
便利だと思えます。


だけど
基礎基本を知るには
何でも時間と手間がかかります。
早さと分かりやすさ優先のこれからの時代には
なかなか難しいのかも。
posted by ゆめぞう at 13:54| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

まだまだアサガオ

20070903a.jpg

新学期が始まり
夏休み中は学校から持ち帰っていた
上の娘のアサガオの鉢も
再度、学校に持っていき・・・

残った「間引きされた」うちのアサガオたちは
まだまだたくさん咲き続けています。

5つの苗から出来たアサガオの種は
8月の末ごろに300個を越えていました(ノ゚ω゚)ノ*!

毎日、7つほどの花をつけ
楽しませてもらってます。

これからは毎年咲かせよう。
posted by ゆめぞう at 12:52| 花・園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

本好きな子(2)

コチラからの続きです


恐らく
娘にとっての一番身近な娯楽が
絵本だったのだろうと思います。

折り紙やお絵描きも嫌いではないけれど
あまり手先が器用ではないので
何日も続けてハマるという事はありませんでした。

だけど
絵本だけは「お母さん読んで」と言われたら
出来るだけ読んであげるようにしていたのは事実。

ずいぶん長い間
「読んであげる」時期が続きましたが
小学生になって
文字を覚えて音読ができるようになると
途端に「自分で読む」が多くなりました。

小学校入学までの幼少期が
水を吸い込むスポンジのような
土台作りの時期だったとしたら

充分大きなスポンジになって
一気に吸い込みを始めたような感じです。


結果を予測していたわけではありませんが
今のところは
「心がけてきてよかったなあ」と
素直に思っています。


本が好きだからと言って
決して成績優秀な子になるとは限りません。
テストの結果と読書量は
比例しないことは分かります。

また、読書だけで国語力はつきません。
読書が国語力の習得に無関係とは思いませんが
全ては期待できないと思っています。

本さえ読ませていれば大人しいから・・・
これも違います。


では、私が母親として
読書に何に期待するかといえば・・・

想像力と感性、を養うこと。

それに尽きます。


テレビの視聴はどうしても「受け身」になります。
CG技術の発展から「ありえない」画像も簡単に見ることができ
頭で想像するより先に
「これでしょう?」と最高の表現を見聞きできます。

この環境下において
子供が「想像力を高める」のは
私は、難しいような気がします。


うちの娘たちが
テレビをあまり見ないから
想像力や感性が優れているとは言い切れないけれど
折りに触れ
「子供らしい、豊かな心」を感じることはあります。

読み聞かせをしている最中に
ゲラゲラ大声で笑ったり
興奮してジタバタしたり
時々泣いてしまう・・・うちのお姉ちゃん。

読み手としても
彼女の反応が面白くて
早々やめる気になりません。

今後はテレビを見る時間も増えるかもしれませんが
テレビをあまり見なかった幼少期
は消せない事実。

あとは
少なくとも小学生のうちは1日1回の読み聞かせを
続けようと思っています。
posted by ゆめぞう at 13:58| ワタシ流子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本好きな子(1)

夏休みに帰省した際に
我が子と同級生の子供を持つ友人のお宅にお邪魔しました。

そのお宅のリビングには
カラーボックスいっぱいの絵本があり
いつでも子供が手にとって楽しめるように
配慮されていました。

本好きなうちのお姉ちゃん。
お友達と遊びながらも
その合間に
絵本が気になったようで
そのうち手にとって一人で読み始めました。

しばらく時間が経過。
気がつくと30分くらいたっていたでしょうか。
黙々と本を読み続けている娘に
友達が
「○○ちゃん(うちの娘)、本好きやなあ!
どうやったらこんな子になったん!?」

と・・・質問は母の私に向けられました(^_^;)。

突然の事で私も
「そうやなあ。何でかなあ(~_~;)?」
とか言いながら
「図書館が近いから、小さい頃から良く連れてってたかな。
あとは毎晩の読み聞かせかな。」

そんな風に答えたと思います。


実はその友人は教員。
私同様、結婚退職したのち
妊娠、出産、2人の子育てをしながら
勉強し続けて
2年前に再チャレンジしてカムバックした努力家です。
(彼女の事についてはいずれ「友人」カテゴリに書く予定)

なのでその友人も
「子供の幼児期に本は重要」という
私と同じ感覚があって
我が子も「本好きな子に」という思いがあったのだと思います。

彼女曰く
「たくさん読んであげたつもりだし
図書館にも良く行くねんけどなぁ。
でも、こんなに長く黙読してたことないわ(^_^;)」

なるほど。
まあ、もっともっと本にのめりこめる子もいるから
上を見ればキリがないけど
確かに彼女の息子君よりは
うちの娘は本が好きみたいでした。


で。
帰省から自宅に戻ってから
このことを思い出して
じっくりと「どうして娘が本好きになたのか」
考えてみました。

本にたくさん出会えるように心がけた
乳幼児期からの図書館通い
いい絵本はできるだけ購入して繰り返し読めるように
いつも手のとどく所に置く

読み聞かせを欠かさなかった
毎晩必ず本の読み聞かせをしてから寝るように


それ以外に「我が家独特だったかな」と
思いついたのは

日常生活で
テレビを必要以上につけていないこと


でした。


続きます・・・
posted by ゆめぞう at 13:53| ワタシ流子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする